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福岡資麿議員の質問と、政府の答弁

2022年11月30日 参議院 予算委員会 第5号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今回の補正で、来年の一月から、電気料金を低圧契約の家庭などはキロワットアワー当たり七円補助することとされています。標準世帯は消費電力が月約四百キロワットですから、七円掛ける四百ということで月額約二千八百円軽減されるということになるということです。ただ、冬場はエネルギーの暖房需要が増えますから、なるべく早いスタートが求められる中で、一月から早速スタートをされるということになりました。政府としてはどのような工夫をされているのかをお伺いしますし、また、需要が大きくなる一月分に関しては、電気、都市ガス、燃料代、どれぐらいの負担軽減になるのか、教えていただきたいと思います。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 西村康稔

また、今回の電気料金、都市ガス料金、燃料油価格の対策によって、標準的な家庭でいえば、来年度前半までに約四万五千円の支援となりますが、そのうち御指摘の一月の使用分につきましては、電気料金は約三千七百円程度、都市ガス料金は千六百円程度、燃料油価格は二千四百円程度ということで、合計で約七千七百円程度の負担軽減となるものというふうに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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