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浜口誠議員の質問と、政府の答弁

2022年10月20日 参議院 予算委員会 第2号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

これが電気料金の内訳です。一般的に基本料金、そして電力量料金、再エネ賦課金と、これが全体の電気料金になるということですが、我々国民民主党は、この電気料金を下げるということで、より透明性が高くて、そして分かりやすくて、国民の皆さんが幾ら下がったかというのが実感できる、そのやり方としてベストなのは再エネ賦課金、この一番右端の黄色い部分ですね、これを下げていく、月々千円程度になりますけれども、この方法が一番いいんじゃないかというふうに考えておりますが、この再エネ賦課金を一時停止をしてゼロにしていく、この考え方について、政府の受け止めを聞きたいと思います。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 西村康稔

他方、支援の幅は、それぞれの家庭において平均的な、来年春に想定される電気料金の上昇による平均的な負担増に対応する額としようということで、与党の党首間で合意がなされております。そうした観点で、御指摘の再エネ賦課金の停止については、現在徴収されている賦課金額を減免することが今申し上げた一般家庭の負担増に対応する水準として十分かどうかという点、それから、実際に小売事業者に値下げにそのまま反映されるか、これ、徴収してOCCTOという団体に入れて、また、それがまた支払われるという仕組みになっておりますので、ちょっと複雑な仕組みになっておりますので、支援額がそのままきれいに全て負担軽減につながるかといった点もございます。こうした観点も踏まえて、私ども検討を進めているところであります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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