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高木陽介議員の質問と、政府の答弁

2022年10月17日 衆議院 予算委員会 第2号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

そこでまず、電気料金の負担軽減の制度をどのようにするのか。この夏、節電ポイントを打ち出されましたけれども、これは大変分かりづらい、そういう声が多くありました。国民にとって分かりやすくなることが大変重要であると思います。どのように電気料金を抑えていくのか、総理に伺いたいと思います。さらに、この一年で電気料金は二割から三割上昇しておりますけれども、どの程度引下げを考えているのか。国民がこの政策で、先ほど申し上げたように、ああ助かったなと実感できることが大切であると思います。あわせて、この引下げの目標があれば伺いたいと思います。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

そして、その際の目玉となるものの一つが御指摘の電気料金であると認識をしております。電気料金につきましては、LNGの長期契約ですとか一部の料金の上限制度によって、欧州に比べて上昇を抑制することができている、さらには、交付金の創設、また低所得世帯向けの給付金の創設など支援策を講じてきたところでありますが、ただ、ウクライナ紛争の長期化をにらみながら、エネルギー市場の高騰が続いています。来年春以降に更に二割から三割、一気に値上げとなる可能性がある、これに対して対策をしっかり講じていかなければならない、こうした問題意識に立って対策を進めていきたいと思っております。新たな負担軽減の仕組みを導入したいと思いますが、その際に、電気の料金請求システム、今の電気の料金請求システムを活用し、毎月の電気料金の請求において、どれだけ負担軽減になったか、これが目に見える形で直接的かつ実感できる、こうした負担軽減策を…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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