Diet Tracker
馬淵澄夫議員の質問と、政府の答弁
2022年11月4日 衆議院 内閣委員会 第5号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
とりわけ、今回の経済対策でも取り上げていますが、電気代などの光熱費やあるいは食料品の価格、これらの上昇は、所得の低い方々、この層にはよりマイナスの影響が出ます。先ほど来、企業の行動等々お話がありますが、いわゆるコロナ反動によっての一部の事業者やあるいは一部の層、こういった方々の動きと、これは、外食、飲食、旅行、宿泊等々、関わってくるとは思いますが、こういった方々がおられることも私は日本経済にとってプラスだと思いますが、一方、マクロ的な動きを見れば、これは明らかに、消費が緩やかに持ち直しているということを今声高に語れる状況かどうか、私はこれは大変危険な見方だというふうに思っています。いわばこれは、木を見て森を見ず、こうした判断ではないかと思うんですが、大臣はどのようにお考えですか。端的にお答えください。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 後藤茂之)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
馬淵澄夫議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2025年11月10日 予算委員会
いわゆる電気代、ガス代の冬場における補助金等々お話をされていました。