Diet Tracker
稲富修二議員の質問と、政府の答弁
2022年10月28日 衆議院 内閣委員会 第3号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
電気料金の高騰で、恐らく、漏れ伝え聞いているのは、家庭、企業に対する支援をする、負担軽減をする、あるいは都市ガスについてもすると。これまで予算委員会でも、これは与野党を超えてるる議論がありました、LPガスです。これは今回どういうふうに扱われるのか。これまでも議論されてきたように、元々LPガスは都市ガスより平均すると高い。そしてまた、LPガスは全国の約四割の世帯が利用している。あるいは、特に地方において広く活用されている、使われている。事業者も中小企業が多い、中小・小規模事業者が多いということで、このLPガスの高騰は、答弁では、電気料金や都市ガスに比べても高騰が一割程度であるというような政府答弁がありましたけれども、さはさりながら、今申し上げたように、地方あるいは中小事業者に多いということから考えれば、対策が必要だと思うわけです。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 後藤茂之)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。