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田村智子議員の質問と、政府の答弁
2022年5月25日 参議院 本会議 第25号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
食用油三九%、生鮮食料品一二%、電気代二一%など、生活に不可欠な品目ほど値上げ幅が大きいのに、これで物価高への対策になるのでしょうか。第一にやるべきは、消費税五%への減税とインボイス中止です。消費税減税は、所得の少ない人ほど効果が大きく、中小企業・業者ほど税負担の軽減につながります。物価高騰への最も有効な政策ではありませんか。これを拒否するならば、生活必需品全般にわたる物価高騰にどのような対策を取るのでしょうか。暮らしの危機の一方で、大企業は、円安の恩恵等により、軒並み史上最高益となっています。三月期決算では、連結純利益上位三十社のうち二十二社が史上最高益、株主配当も大きく増加しています。読売新聞の世論調査では、政府が優先的に取り組むべき対策として、大企業や富裕層への課税強化など税制の見直しと答えた人は五〇%に上ります。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
田村智子議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2022年11月15日 国土交通委員会
二十三区は基本料金が高いので実際の水道料金がこのままの格差になるということではないんですが、大島のように脱塩処理を必要… - 2022年3月28日 決算委員会
今年二月時点、ウクライナ侵略の影響が出る前から、食パンでプラス八・二%、食用油二九・八、電気代一九・七%という上昇です。