Diet Tracker
太田房江議員の質問と、政府の答弁
2022年4月4日 参議院 決算委員会 第2号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
足下の原油ですとか穀物の国際価格がどんどん上がっていっているというのは皆さん御承知のとおりですけれども、これは、コロナ禍からの世界経済の回復による上昇トレンドにウクライナ情勢が加わったということで、資料一に持ってまいりましたけれども、ガソリンだけではなくて、今やガス代や電気代などもどんどん上がり始めているという、こういう状況でございます。EUは、ロシアからの脱却、エネルギーを買うところはもうロシア以外というようなことも年末までにはやってしまうんだということをおっしゃっていまして、エネルギーの需給構造が世界的に大きく変化をする中で、こうした物価高騰の状況は今後も長期化していくだろうと思われます。
答弁
内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 山際大志郎
これでお示ししていただきましたように、エネルギーの価格が高騰してまいりますと、その後少しタイムラグを持って今度は電気代等々が上がってくるということがございます。そして、こういうこともございますから、政府としては、まだその価格が、様々なものの価格が上昇していく、それがすぐには収まらない、そういう見方を持って対策を立てなくてはいけないと、そのように現状認識をしております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
太田房江議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2025年3月24日 内閣委員会
日本においても電力料金が高止まりをしている中で国内投資を促していかなくてはならないということなわけですけれども、電気料… - 2025年3月24日 内閣委員会
最近の電気料金の高騰、ウクライナ以来、ドイツはロシアからガスが買えなくなってしまったわけですけれども、それに伴って電気… - 2022年4月28日 内閣委員会
今後世界的なエネルギーの需給逼迫が続くことになれば、電気料金の方にこれが響いていくと、上昇していくということも大いにあ… - 2022年4月14日 内閣委員会
今後、ウクライナ情勢等によってエネルギーの需給逼迫が続くことになれば、今度は電気料金がどんどん上がっていくんではないか…