Diet Tracker
北村経夫議員の質問と、政府の答弁
2022年5月10日 参議院 経済産業委員会 第7号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
カーボンニュートラルの実現には、電気料金の上昇を抑制し、国民生活や経済活動の安定を確保することが何よりも重要であります。現下の燃料価格の高騰、そして安定電源の容量不足を踏まえれば、準国産燃料であり、またベースロード電源として原子力発電所の役割を再評価すべきだと私は思います。萩生田大臣が最近のインタビューで、新増設やリプレースは今の段階では考えていない、再稼働は新基準適合と地元理解を前提に進めたいと述べておられるのは承知をしております。その上で伺います。今後、コロナ、ウクライナ危機のような緊急事態、さらには大地震やそして災害、そういうことも想定しておかなければならないわけでありまして、日本のエネルギー安全保障を考えると、原子力発電所の再稼働のみならず、リプレースや新増設、この選択肢を将来に向けて排除すべきではないと考えますけれども、改めて大臣の見解を伺います。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 萩生田光一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
北村経夫議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2022年5月10日 経済産業委員会
一方で、先ほどから出ておりますように、現在の電気料金、ガス料金は統計が存在する一九七〇年以降で過去最高になっているわけ…