Diet Tracker
矢田わか子議員の質問と、政府の答弁
2022年3月8日 参議院 経済産業委員会 第2号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
現在、ガソリン価格、灯油価格がやっぱりどうしても注目集まっていますけれども、このLNGの価格高騰が電力料金やガス料金、与える影響大きいもので、資料三にちょっと整理をしてみたんですが、もうじわじわとこれ電気代もガス代も上がり続けているわけです。もう軽視できない傾向にあると思います。年末から見れば、電気料金については九百円、ガスについても六百円、七百円と上がってきているということで、家計にも直撃を与えていますし、当然、企業のコストにも影響してくるということであります。今後の動向を見極めて何らかの手を打つ必要があると思いますが、萩生田大臣、いかがでしょうか。
答弁
ガソリン価格と異なり、電気料金、ガス料金については、従前から価格高騰に備えた仕組みが導入されておりまして、家庭などの需要家はこうしたメニューを選択することが可能となっています。具体的には、電気料金については自由化後も経過措置として規制料金が存続しており、毎月の燃料価格の三か月平均を反映するとともにその調整に上限を設けることで電気料金の急激な上昇に一定の歯止めが掛かる仕組みとしております。また、ガス料金についても、大手ガス会社においては自主的に同様の仕組みを導入しておりますが、政府としては、こうした燃料費調整制度を通じて、急激な価格の上昇が起こらないよう取り組んでいく所存でございます。いずれにしましても、不測の事態といいますか、想定をしていなかった事態が起きているわけですから、これについては、先ほどから申し上げているように前広にしっかり考えていきたいと思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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熱料の調整制度あるのも分かっているんですが、電気代にしても上限値設けていますけど、それを本当に超え得るような事態になっ… - 2022年2月25日 予算委員会
総理、電気料金もガス料金ももう三月から値上げ決めております。スーパー行かれたことありますか。