Diet Tracker
寺田静議員の質問と、政府の答弁
2022年3月16日 参議院 環境委員会 第2号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
また、大手住宅会社の聞き取り等によれば、こうした高性能住宅に住むことで電気代も安くなって快適さも実感できるということから、次に住み替えるとしても必ず高性能住宅を選ぶという方が多いということでした。またさらに、太陽光パネルなどを自宅に設置することによって使用電力や発電量などを意識するようになって、四割の方が以前より環境意識が高まったというふうに述べているそうです。先ほど来、三木先生やまた副大臣からもありましたけれども、この環境ということに関しては、国民一人一人の意識の改革、行動変容が大切なのは言うまでもないことではありますけれども、この環境政策の難しさというのは、どういうふうに啓発をしても環境なんてどうでもいいという人たちをどうやって巻き込むかということではないかと私自身は思っています。
答弁
この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通省大臣官房審議官 塩見英之)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
寺田静議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問
- 2023年9月8日 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
中国で加工されていたものを国内でと言われても、建築資材の高騰、機械や電気代も値上がりする中、現実的なのかと。