株式会社エクスブリッジ
国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

Diet Tracker

国光あやの議員の質問と、政府の答弁

2022年2月17日 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

これは、ほかに湖の周辺で耕作をされていらっしゃる、例えば琵琶湖などの周辺も同じ課題なんですが、電気料金、電気で水を引かないとなかなか難しいわけですけれども、原発事故以来、電気料金が非常に高騰していて、ここに照っている電気も、大体、震災前のまだ一・五倍程度、なかなか電力の自由化といっても価格が下がらないなというところがありますけれども、非常に高騰しております。大量に使う農業用の電力は、普通の電力よりも価格を、小売価格規制といって、少し、産業用の電力ということで小売価格の規制を入れて、普通の電気料金の大体二、三〇%ぐらいは安めに設定をいただいて、これは前回、予算委員会で私も質問させていただいて、本当は一昨年に廃止してちょっと価格が上がるところだったのを、継続をしていただいております。

答弁

農林水産省農村振興局長 牧元幸司

土地改良事業の中で、特に、造りました用排水機施設、委員御指摘のとおり、大変これは電気料金が高くかかるというような施設でございまして、昨今の電気料金の高騰によりまして、農業水利施設の維持コストの増大というものが懸念をされているところでございます。このため、農林水産省といたしましては、ポンプのインバーター制御、今御指摘いただいたとおりでございますけれども、こういった省エネルギー化施設の導入、整備への支援を行いますとともに、導入に向けて参考となるような省エネルギー化対策に関する手引書、事例集、こういうものも作成をいたしまして、周知を行っているところでございます。さらに、令和四年度からは、土地改良区を対象といたしまして、省エネルギー化に向けた研修会の開催あるいは現地指導の実施に係る予算というものも措置しておりまして、これらを活用いたしまして積極的な周知というものを図っていきたいというふうに考えて…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

国光あやの議員の「電気料金(電気代)」のほかの質問

電気料金の国会答弁をすべて見る