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岸本周平議員の質問と、政府の答弁

2022年5月17日 衆議院 財務金融委員会 第19号。「電気料金(電気代)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

つまり、電気代とかガス代というのは、まさに所得の低い人ほど負担率が高くなるわけでありますよね。そういう意味でいうと、そこの価格メカニズムを働かせた上で、弱い人には手当てをする、中小企業対策というのがありましたけれども、そういう所得政策を行うということなんじゃないかと思うんですね。一方で、今、日本政府は、非常に短期的なことでではしようがないと思うんですけれども、補助金で燃料価格を維持する若しくは下げるという行動を取っています。これは、目先のことであればしようがないということも言えるかもしれませんが、価格メカニズムを殺しているということですよね。私、和歌山ですけれども、和歌山で今ガソリンがリッター百六十六円ですよ。百六十六円だったら節約しませんよ、それは。

答弁

この質問は「電気料金(電気代)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業副大臣・内閣府副大臣 石井正弘)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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