Diet Tracker
高市早苗の答弁
2026年3月26日 衆議院 本会議 第8号。「AIデータセンターと電力(ワット・ビット連携)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣総理大臣 高市早苗
SMRは、米国を始め各国において、データセンターなど電力多消費設備向けの脱炭素、安定電源の不足を解消するものとしてニーズが高まっており、我が国でも、早期社会実装を目指す次世代革新炉の一つとして位置づけています。日本成長戦略においても、国内でのSMRの早期社会実装に向けて、ロードマップの策定を含め、官民で議論を深めてまいります。火星衛星探査計画、MMXについてお尋ねがありました。MMXは、我が国が主導し、世界初となる火星圏からのサンプルリターンを目指す国際宇宙探査計画でございます。昨年十二月に、内閣総理大臣である私が本部長を務める宇宙開発戦略本部において決定した宇宙基本計画工程表に基づき、令和八年度に、H3ロケットにより探査機を打ち上げることとしています。探査機には米国の観測機器などを搭載することとしており、日米協力の下、進めてまいります。我が国としましては、探査機の打ち上げを着実に進める…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。