Diet Tracker
山本裕三議員の質問と、政府の答弁
2026年7月15日 衆議院 経済産業委員会 第16号。「AIデータセンターと電力(ワット・ビット連携)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今後、AIのデータセンターだったりリニア新幹線の開通等を含めて、電力需要はこれから増えてまいりますので、着実に進めていただきたいと思います。では、次の質問に移ります。系統用蓄電池事業について伺います。エネルギー庁の資料によれば、系統用蓄電池の接続検討に対して、契約申込みは一五%にとどまっているということでございます。この乖離は、接続検討時に土地の利用許諾や地権者の同意が不要であることにより、開発意思のない事業者が他人の土地の地番を使って容量枠を空押さえする事態が発生したことも一因と考えられます。GX投資が著しく阻害されている現状に対し、事業確度の高い蓄電池を迅速に連系できるよう、どのような対策が可能か、伺います。
答弁
この質問は「AIデータセンターと電力(ワット・ビット連携)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長 小林大和)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。