Diet Tracker
向山好一議員の質問と、政府の答弁
2025年5月8日 衆議院 総務委員会 第14号。「AIデータセンターと電力(ワット・ビット連携)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私、IOWNの中で一番驚愕したのは超高速ということよりも省電力なんですね。通常の百分の一というふうにも技術的には言われています。これ、ほんまに驚愕的です。今、データセンターとかAI開発で一番の課題が電力が足りないということなんですね。それに対するソリューション、ばっちりIOWNはいけているんじゃないかというふうに思うんですけれども。ほかの技術にない特異性というのは世界に誇れると思うんです。そういったことを焦点とした取組というのは一体具体的にどういうことがあるのか、それは本当に大切な観点だと思いますけれども、その辺の認識というか方向性というか、それをどういうふうに生かそうと思っていらっしゃるのかということを確認させていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
答弁
向山委員御指摘のとおり、IOWNは、電力効率百倍、伝送容量百二十五倍、低遅延、エンドエンド遅延が二百分の一といった様々な特徴を有しております。これは通信ネットワークの低遅延化、高速化ということではなくてコンピューティング、チップの省電力化にも大いに役立つものと考えております。我々総務省といたしましては、こういったコンピューティングを担当する経済産業省とも密接に連携して国家戦略としてIOWN構想というのを推進していきたいというふうに考えておりまして、両者連携して取り組んでいるところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
向山好一議員の「AIデータセンターと電力(ワット・ビット連携)」のほかの質問
- 2026年3月4日 予算委員会
それでは、次に電力不足の対策について一つ質問させていただきたいんです。 - 2025年2月18日 総務委員会
AI開発、活用を推進していくためにも、その基盤ですね、データセンターあるいは海底ケーブル、こういったデジタルインフラの…