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岡本あき子議員の質問と、政府の答弁

2024年4月4日 衆議院 総務委員会 第12号。「AIデータセンターと電力(ワット・ビット連携)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

大容量、超高速はもちろんですが、私が一番興味があるのが光電融合技術で、カーボンニュートラル、要は低消費電力が実現するということも非常に画期的だと私は思っています。実は、電気通信というだけあって、通信やデータセンター、デジタルというのは電力消費量が非常に高い分野なんです。単にデジタルの加速のみならず、省エネを抜本的に実現する技術としても、日本から世界へ、そして世界標準へという発展になることを期待する一人ですが、総務省としての日本発の技術の世界展開への期待について伺うとともに、より実現しやすい環境を整えていくことが日本の国際競争力向上にもかなうと思いますが、大臣のお考えを伺いたいと思います。

答弁

総務大臣 松本剛明

委員がおっしゃったように、情報通信、デジタルの分野では高速大容量という課題だけではなく消費電力が大変大きな課題になってきている、そもそも電力量が様々な限界になるという意味で、消費電力が大きいだけではなく、おっしゃったように我々人類にとってカーボンニュートラルが課題であるという面からも、消費電力量については大変大きい課題だと思います。そういった中で、今お話をいただきました光電融合技術によるIOWN構想、NTTグループさんにおかれてはオール光ネットワークを世界に先駆けて実現されておられまして、爆発的な情報量への対応、飛躍的な電力効率の向上を両立させるもので、ゲームチェンジを実現することを目指すとおっしゃっておられますし、期待をするところでございます。これが実現すれば我が国の情報通信産業全体の国際競争力の強化にもつながると考えております。支援ということで法制度の面から対応ができるのではないかと…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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