Diet Tracker
鈴木淳司議員の質問と、政府の答弁
2024年5月24日 衆議院 経済産業委員会 第17号。「AIデータセンターと電力(ワット・ビット連携)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
本格的なデジタル社会の到来や、AI、データセンターの立地、大規模次世代半導体工場の進出など、もはや、従来とは異なる時間軸でのエネルギー需要の急拡大をしようとしておりますけれども、まさに、電力供給が産業政策の在り方と世界の優劣すら決めかねない、しかもそれは脱炭素電源であるという要請が必須であります。果たして、政府は現在、この状況にどのように備えようとしているのかをお尋ねいたします。
答弁
資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官 山田仁
御指摘のとおり、DXの進展に伴いまして、今後、電力需要が増加するとの指摘があるということで認識をしております。今後の電力需要の見通しや、それに対応した脱炭素電源の確保、これは次期エネルギー基本計画の重要な論点の一つでございます。今後、DXの進展による電力需要増加の可能性や、光電融合のような省エネ技術の開発が進む可能性を踏まえつつ、エネルギー供給を確保するための電源投資の在り方も含め、しっかりと検討してまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。