Diet Tracker
前原誠司議員の質問と、政府の答弁
2024年12月3日 衆議院 本会議 第4号。「大臣規範と政治資金パーティー」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
日本維新の会の前原誠司です。党を代表し、全て総理に質問いたします。真摯にお答えいただきますようにお願いいたします。(拍手)元日に起きた能登半島地震から間もなく一年を迎えます。震災の大きな傷痕が癒えない中、九月の記録的豪雨が追い打ちをかけ、能登の復興復旧はままならない状況にあります。能登は厳しい冬に入りました。国を挙げ、生活再建に向けて懸命に立ち上がろうとしている全ての人たちに寄り添い、明るい展望を持って新年を迎えていただくよう、持てる力を総動員してサポートしていくことが不可欠。私たちも全力で被災地の皆様を支えてまいります。総理に対し石川県から具体的な支援措置の要望がなされていると伺っております。政府におかれましても、能登の復興に光明が差すようなきめ細かい支援を適切かつ迅速に届けていただくように強くお願いをし、質問に入ります。年末までの短い期間となる今国会ですが、石破総理と自民党が必ず成し…
答弁
前原誠司議員の御質問にお答えをいたします。政策活動費についてであります。政治資金に関するルールにつきましては、各党各会派で御議論いただくべきものというふうに認識をいたしておりますが、総裁としてあえて申し上げれば、政党から各級議員に支出され、その先の最終的な使途が公開されていない政策活動費は廃止することといたし、我が党として、所要の法案を提出いたしてまいります。この結果、政党における最終的な支出先等については、基本的に全て公開をすることとなり、もはや従来の政策活動費ではなくなりますが、外交上の秘密、支出先のプライバシーあるいは営業秘密を害するおそれに配慮すべき場合など、一部の限定された支出については、相手方との信頼関係等にも関わることから、公開を行いつつも、公開の方法には工夫が必要であると考えております。我が党としては、これらの支出につきましても、政治資金に関する第三者機関が中立的な立場か…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
前原誠司議員の「大臣規範と政治資金パーティー」のほかの質問
- 2024年2月27日 予算委員会第二分科会
大臣規範というものがあって、大規模なパーティーも制限しなきゃいけないということが言われていますけれども、大事なところは… - 2024年2月27日 予算委員会第二分科会
通告していないといったって、賄賂の話について全般的に伺うということを通告しているわけですから、それぐらいについては是非…