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小沢雅仁議員の質問と、政府の答弁
2024年3月4日 参議院 予算委員会 第3号。「大臣規範と政治資金パーティー」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今の財務大臣の答弁、まあ到底、このテレビ、ラジオ視聴されている皆さんは納得されないと思います。そして、この知事、二〇一九年の志帥会のパーティー券、千七百七十四万円を売り上げているんですね、この説明書によりますと。そして、五百万円はしっかりと収支報告書に載せていた。しかし、その残りである千百八十二万円は現金として、預り金的なものとして金庫に保管をしていた。でも、皆さん、足すと千六百八十二万円ものキックバックを受けているんですね。志帥会のパーティーと言いながら、これだけの九割を超える利益率ですよ、知事にとっては。ですから、パーティー券を買った皆さんにしてみれば、志帥会のパーティーだ、パーティー券ということでパーティー券を買ったにもかかわらず、その九割を超える還元が知事にされている。まあ、こういった仕組みというのは本当に私はちょっと承服できないというふうに思っています。
答弁
まず、一般論として申し上げるならば、表現の自由は日本国憲法二十一条で保障された基本的人権の一つであり、また、国民の知る権利は憲法で保障された表現の自由と結び付いたものであり、これらが十分に尊重されるべきこと、これは当然のことだと考えます。その上で、御指摘の件につきましては、山梨県は、県政記者クラブからの抗議及び質問状に対して、知る権利を尊重しているとした上で、記者クラブとの行き違いがあったなどとする回答文を県のウェブサイトで公表したものと報道等によって承知をしています。そして、県知事の発言、対応、これについて一つ一つ私の立場からコメントすることは控えますが、知事の県議会等における発言の適否、これは県議会、ひいては県民が御判断されるものであると考えます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
小沢雅仁議員の「大臣規範と政治資金パーティー」のほかの質問
- 2023年12月7日 総務委員会
そして、パーティーのほか、派閥の忘年会、新年会の自粛も申し合わせたと報じられました。