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本多平直議員の質問と、政府の答弁

2020年1月28日 衆議院 予算委員会 第3号。「大臣規範と政治資金パーティー」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

実はこの中に、カジノのアメリカの会社のコンサルタントから、この図を見てください、このX氏、この人を通してパーティー券を購入してもらっている人がたくさんいるんですよ。構図としては、いいですか、アメリカ人、中国人から献金をもらったらだめなんですよね。それはわかっていますよね。それを、間にX氏という日本人を通したことで大量に日本の国会議員にお金が行っていると、これは前回も追及したんです。この中にも三人いらっしゃるんですけれども、お一人だけ、西村大臣、いろいろなところで、特に共産党の皆さんなんかも聞かれているんですけれども、ちょっと幾つかお聞きをしたいと思うんです。西村大臣は、パーティー券を買ってもらったり献金をもらわれているんだけれども、合法的に処理しているとおっしゃっていますけれども、業者から一切、例えばカジノの面積制限とかそういう問題についての働きかけを受けたことはないですか。

答弁

内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 西村康稔

パーティー券を買ってもらったことがあるということを申し上げました。コンサルタントのこの人は、経産省の先輩でありまして、私が入ったころ、もうやめておられたのかどうかあれですけれども、先輩後輩という関係で知り合いまして、その関係で応援をしていただいたものというふうに私自身はずっと思っておりました。この人がこのカジノの事業者のアドバイザーというかコンサルタントというのを務めていることを知ったのはこの二、三年のことでありまして、まさに純粋に応援してもらっているというふうに私は認識をしておりましたし、個別にお会いをしたのはもう十年以上ございませんし、パーティーの会場に来ておられたのかどうかもよく認識をしておりません。話をしたことはないと思います。それから、今御指摘にあったような、この方も含めて、何かカジノの事業について頼まれたり、そのことについて何か私が働きかけをしたことは一切ございません。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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