Diet Tracker
山本和嘉子議員の質問と、政府の答弁
2018年7月19日 衆議院 本会議 第44号。「大臣規範と政治資金パーティー」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
特に、出席していた安倍総理、小野寺防衛大臣、西村官房副長官は、危機管理に対し最前線で対応しなければならず、酒席に参加するなど、全く危機意識はありませんでした。三日後の八日に、ようやく非常災害対策本部を立ち上げました。既にさまざまな場所で河川が氾濫し、安否不明情報が流れ、孤立して救助を待つ大勢の人々が確認されていました。安倍内閣の対応は初動から甘く、国民の命を軽視しているとしか思えません。しかも、災害対応の先頭に立たなければならない石井国土交通大臣が、巨大災害の対応よりも、IR法案、いわゆるカジノ法案の参議院での審議を優先させました。人命とギャンブルとどちらが大事なのでしょうか。災害のどさくさに紛れて強行に審議を行う。とても国民の理解を得られたものではありません。そして、昨日可決された参議院の選挙制度改革についてです。選挙制度は民主主義の根幹です。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。