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宮崎岳志議員の質問と、政府の答弁

2016年11月17日 衆議院 農林水産委員会 第2号。「大臣規範と政治資金パーティー」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

さて、では、ちょっと観点が変わって恐縮ですが、質問の順番を変えまして、大臣の政治資金の問題について質問をさせていただきます。先週号の週刊文春に、「「冗談からクビ」山本有二農水相に新たな金銭スキャンダル」という記事が掲載をされました。一連の暴言や失言を除いても、大手の新聞や雑誌に掲載されただけで四つ目のスキャンダルということになろうかと思います。そして、その中でも二件は、いわゆる四国談合事件に関与していた企業からの、あるいはその関係者からの献金についてということであります。四国談合問題というのは、歴代の河川国道事務所あるいは国道事務所の副所長が七人懲戒免職になるという、一種前代未聞とも言える大事件だったわけですけれども、そのことについて前回TPPの特別委員会でお伺いをいたしましたが、高知県四万十町の株式会社I組の関係者からの献金というものがあった。

答弁

農林水産大臣 山本有二

生田組の社長さんから献金された個人献金がございましたので、談合事実が判明した後、直ちに返金いたしました。そして、生田組の社長さんのお母様からまた個人献金がございましたので、それについては、役職員という認識がありませんでして、宮崎委員からの質問で役職員であるということがわかりましたので、道義的見地から、違法ではないものの、直ちに返還手続をして受領をいただいたということでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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