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大西健介議員の質問と、政府の答弁

2016年11月21日 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号。「大臣規範と政治資金パーティー」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

単純に言って、百五十万円の上限額を超えて、同一人物からパーティー券を購入してもらっている。しかも、その名義を故意に変えていたとすれば、これは明らかな政治資金規正法違反だというふうに思います。あわせて、先ほど来申し上げていますけれども、みずからが副大臣を務めている省の所管事項の補助金について、もし、その関連で、その関係者と副大臣室で会って、そして、かつその方から、わかっているだけでも四百五十万円という多額のパーティー券を購入してもらっていて、何らかの働きかけ等をしていれば、これはもう閣僚辞任どころか、私は議員辞職物の疑惑だというふうに思いますので、ぜひしっかり精査をしていただきたいというふうに思います。加えて、先ほどの土人発言、きょうはいよいよ撤回してくれるのかなと私は思ったんですけれども、ここに至っても撤回しない。

答弁

内閣官房長官 菅義偉

私自身、沖縄の基地負担軽減担当大臣として、鶴保大臣と連携をしながら仕事をさせていただいています。大臣は、就任以来、今日まで、四回を超える回数、沖縄に出向いて、まさに沖縄の問題、特に沖縄県内における交通渋滞、こうしたものを何としても早急に解決したいという思いの中で有識者会議を立ち上げたり、まさに沖縄の振興のために全力で取り組んでいるというふうに思っております。今後とも引き続き、しっかり仕事をしてほしいというふうに思いますし、私自身も、基地負担軽減担当大臣として、沖縄のそうした基地負担軽減、そしてまた振興のために、力を合わせて頑張っていきたいというふうに思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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