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大西健介議員の質問と、政府の答弁

2016年11月21日 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号。「大臣規範と政治資金パーティー」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

やましくなかったら返金する必要もないでしょうし、私、今申し上げたように、一つは、二〇一三年の一月十一日、限度額を超える二百万円のパーティー券を購入してもらっている。さらには、補助金決定が決まった後の十月にも百万円、さらには翌年、また追加の補助金決定が決まって、その後にまた、二〇一四年の三月ですけれども百五十万円、これだけでも足したら四百五十万円ですよ。そんなにたくさんパーティー券を買ってもらった人が、副大臣室に来て、事務所とかじゃなくて副大臣室に来て、会ったということも覚えていないなんというのは、私の感覚からしたらあり得ないというふうに思います。改めて、鶴保大臣、事務所の方、スケジュール担当の方とかにも確認をしてもらって、副大臣室で会ったのかどうなのか、これをちゃんと確認してもらえませんでしょうか。

答弁

内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・クールジャパン戦略・知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策) 鶴保庸介

日程のことにつきましては、全く、もう一度精査をしたいと思いますが、何分にも四年前のことでもありますから、ここで確実にこうなりますということまでお約束はできかねる状況であります。また、秘書と結託というか、打ち合わせがあったのではないかという話でありますけれども、私が秘書等々とヒアリングをしている限りでは、そのような事実はないと認識をしております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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