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山尾志桜里議員の質問と、政府の答弁

2016年2月4日 衆議院 予算委員会 第7号。「大臣規範と政治資金パーティー」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

お金とパーティー券ということについては、大筋これは事実としてはあるんだろうというお話でありました。次に、大臣が、議員として、あるいは自民党の教育再生実行本部長として文科省にALTに関係するようなこと、職責として働きかけをするということは一般論として当然あり得ると思うのですけれども、ちょっと具体的にここに書いてあることを確認します。遠藤大臣が二〇一三年の九月から十月、教育再生実行会議でALT活用を求めて発言をされたというふうにありますけれども、これは事実ですか。

答弁

国務大臣 遠藤利明

先ほど私申し上げましたように、英語教育を進めるためにいろいろな方法を考えました。そして、いろいろな皆さんと議論をしてきました。当然、ALT、JET計画もありますし、皆さんから、ネーティブな表現を子供たちに教えた方がいい、こういう議論もありましたので、そうした事業については進めるべきということについては、再生会議だけではなくていろいろな場所で申し上げております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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