Diet Tracker
麻生太郎の答弁
2016年2月12日 衆議院 財務金融委員会 第2号。「大臣規範と政治資金パーティー」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎
だって、宮崎さんが来てパーティー券を買ってくれとか、鈴木先生も来られて、うちを励ます会で何とかしてくれと言われる可能性がないほど小さな企業なんですが、実は物すごい利益が出ている。世界のシェアを全部持っていますから、これが出さなかったらとまっちゃうんだから。それは物すごいものを持っていますよ。そういったところが幾つもありますので、そういったものを、さらにもう少しやればもっとというのを今度は逆に勧めても、いや、これ以上もうける必要はないから要らぬわと言うんですよ。融資してもらわぬでもいい、うちはもうかっていますから全然要らない、そういったところの企業というのはいっぱいある。ところが、機械設備をこの三十年間ぐらい設備投資を更新していませんので、意外と、生産性という面からいくとかなり落ちてきていることは確かです。そういったところに、いや、もう今はこういう時代ですよというような話がそういった人たち…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。