株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

今井雅人議員の質問と、政府の答弁

2015年11月10日 衆議院 予算委員会 第22号。「大臣規範と政治資金パーティー」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

先ほど玉木さんがちょっと指摘しておりましたけれども、今も原発関係にパーティー券を買っていただいているということで、これは本当に私は即刻やめるべきだと思いますし、二〇一〇年の毎日新聞では、高速炉技術サービス、TAS、NESI、こういうところから献金を二百九十四万、自民党敦賀市支部は二百六十三万もらっている、こういう指摘も前にありましたね。高木さんのお父上が、敦賀の市長でありましたけれども、一九八三年ですから今から三十年ぐらい前ですかね、こういうふうに発言されています。原発は電源三法交付金や原発企業からの協力金があり、棚ぼた式の金だ、原発は金になる、放射能の汚染で五十年、百年後に生まれる子供がみんな障害者でも心配する時代ではない。お父上がこういう発言をされております。

答弁

復興大臣 高木毅

まさに、原子力に限らず、被災地の方々に寄り添って、復興大臣としての務めを果たしていきたいというふうに思っております。また、先ほど、いわゆるパーティー券の話もございました。先ほども申し上げましたけれども、そうしたものを買っていただいているからといって、自分の政治信条、姿勢が変わるわけでもありませんし、もちろん復興大臣の仕事に影響するということではございません。また、父のこの発言が出ております。私も、このような発言をしたということはネット等で認識をいたしておりましたが、今回初めてこうした話を聞かせていただきました。ただ、講演全てではございませんし、私は、講演の中の前後などを聞けば、必ずしもこの趣旨で話をしたかどうかということはわからないというふうに思います。ただ、私もそうでありますし、父もそうだったと思います。やはり、原子力行政というものは、まず何よりも安全というものを最優先に原子力行政を行…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

今井雅人議員の「大臣規範と政治資金パーティー」のほかの質問

大臣規範の国会答弁をすべて見る