株式会社エクスブリッジ
愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

Diet Tracker

宮沢洋一の答弁

2014年10月28日 参議院 経済産業委員会 第4号。「大臣規範と政治資金パーティー」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 宮沢洋一

利益相反というのは、二つの利益を代表するようなことを一人がやるということで、どちらの利益を優先させるかというようなことがあるというようなことだろうと思いますけれども、今申し上げましたように、今回の話についていえば、私自身、元々、東電の株主としての立場を考えて東京電力に有利なように行政を進めるつもりは元々ございませんし、一方で、今申し上げましたように、今は大臣等規範ということで信託して動かさないことにしてありますけれども、先ほど申し上げましたように、大臣を辞めた後には、こういう場で、先ほど衆議院の本会議でも言ってまいりましたけれども、売却してそれを福島復興のために寄附をするということを公言をさせていただきましたので、これはもう社会に対する約束だと思っております。そういう意味で、私自身も東京電力の株主という意識はございませんと先ほど申し上げました。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

大臣規範の国会答弁をすべて見る