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猪口幸子議員の質問と、政府の答弁
2025年4月3日 衆議院 本会議 第15号。「コロナ融資の返済と回収(ゼロゼロ融資・福祉医療機構)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
新型コロナウイルスによる感染への対応で大きな役割を果たした全国の医療機関は、コロナ以降になって経営的に大きな問題を抱えるようになりました。独立行政法人福祉医療機構の調査によれば、令和二年以降の病院の医業利益率は、急性期、慢性期、精神科共に年々低下する傾向にあり、特に急性期病院について、令和五年度の医業利益率はマイナス二・三%にも低下しています。政府は今、しっかりと重要なインフラを維持する対応をすべきです。医療の本質は人対人です。医療DXは、人が不足する部分を補い、また人でなくてもできることを行うものと理解しています。デジタル技術を導入し、効率化を進めることはとても重要ですが、常に倫理観を持って、医療を提供する側も医療を受ける側も、限られた医療資源を丁寧に、無駄のない効率的な方法で持続可能な制度として維持していくことが今求められているのだということを改めて主張いたしまして、質問に入ります。
答弁
この質問は「コロナ融資の返済と回収(ゼロゼロ融資・福祉医療機構)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 福岡資麿)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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