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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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前川清成議員の質問と、政府の答弁

2023年5月31日 衆議院 経済産業委員会 第18号。「コロナ融資の返済と回収(ゼロゼロ融資・福祉医療機構)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

廃業率、これは先ほどゼロゼロ融資の件でも議論になっていましたが、廃業率というのは低ければ低いほどいいのか。私は、そうとは限らないと思っています。俗に、ゾンビ企業という言葉もあります。もうからない、成長しない、そういう分野にしがみつく、そうではなくて、社会的なニーズのある分野に資材や人材を振り向けていく、こういう必要があるとも思っています。いずれにしても、新しい産業や企業が生まれるためにはイノベーションも必要でしょうし、お金も人材も必要だと思いますが、個人保証、今日、主に議論させていただく個人保証は、私は、新しい産業や企業のスタートを阻害する、こういうふうに考えておりますが、この点でまずは大臣の御所見をお伺いしたいと思っています。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 西村康稔

これは、時代背景、コロナ禍があり、また一気にデジタル化がそれで進んだ面もあります。GXにも取り組まなきゃいけない。そうした時代背景の中で、挑戦をしていく、そんな機運が今出てきておりますので、今回、御指摘がありましたように、経営者保証なりを外す選択肢も取れるわけでありますので、是非大いに、若い人たち、企業の挑戦を後押ししていく、イノベーションを起こしていく、その応援をしていきたいというのが私の今の思いでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

Kurage 政策の流れトラッカー|医療・福祉の資金繰り支援(コロナ融資→物価高騰融資)

国会での議論の先にある、事業の根拠になった計画・予算・支出先・目標と実績・点検を、公表資料だけでつないで並べています。関連事業3件(うち国会の質疑とつながる事業3件)。

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