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高木陽介議員の質問と、政府の答弁

2022年10月17日 衆議院 予算委員会 第2号。「コロナ融資の返済と回収(ゼロゼロ融資・福祉医療機構)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

このコロナ禍の間は、観光業にとって、従業員、これも離れざるを得なくなりました。特に、これから観光の再生、人材不足をどうするか、また、これまでの生産性の低さ、デジタル化の遅れ、構造的な問題にどう対処するか、こういったこともあります。これはもう答弁要りません。そういったことも含めて、国交省、観光庁を含めて政府を挙げてしっかり対応していただきたいということを要望いたします。続いて、中小企業、これも大打撃。御存じのように、日本の場合には中小企業は日本の企業の九割。そうなりますと、ここがどういうふうに再生するかがまさに日本の再生。ところが、コロナ禍において、実質無利子無担保、ゼロゼロ融資、この融資で中小企業は助かりましたけれども、いよいよ返済が本格化します。

答弁

経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 西村康稔

まさに、コロナの長期化、そしてさらに原油価格、資材の高騰、こういったことによって大変な状況に、今厳しい状況にあると思いますが、今後、融資の返済は本格化を迎えますので、しっかりと対応していきたいと思います。その中で、既にありましたけれども、返済負担を軽減するために、例えば、一〇〇%保証のコロナ融資は一〇〇%保証で借り換えられる保証制度の創設、これを実現していきたいというふうに思いますし、さらに、政府としては、官民の金融機関に対して、事業者から債務条件の変更等の申出があった場合には、まず、実情に応じて迅速かつ柔軟に対応すること、そして二つ目に、今後に向けて新たな資金などについて貸し渋りを行わないこと、それから、丁寧かつ親身になって対応すること、こういったことを繰り返し要請をしてきておりますので、是非、中小企業の皆さんには率直なところをお話しをいただければと思いますし、その結果として、条件変更…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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