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鈴木義弘議員の質問と、政府の答弁

2022年10月26日 衆議院 経済産業委員会 第2号。「コロナ融資の返済と回収(ゼロゼロ融資・福祉医療機構)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私のところもお金を借りて、三年前に金融機関から、コロナ融資というのがあるから使ってくれないか、こういう話なんです。利息の一・四%は国が補填します、三年間据置きで四年目から返済していく、これが来年到来してくるので、それに対して借換え制度をつくっていこうということなんですけれども、商売をやっている人は分かると思うんですけれども、金融機関にお金を貸してと言ったら、貸してくれないんだよ。内容がよければ相手から来ますよ。そういうものなんです、世の中は。幾ら借換えしやすいような制度をつくろうが何しようが、向こうも商売でやっているんです。私はずっと疑問でしようがないんですけれども、長い慣習だからと、例えば、抵当権をつける設定費用とか収入印紙、全部借りる側の方が負担するんですよ。おかしいんじゃないか。借りる方は金利を払って、金融機関に、それをもうけで相手は事業を行うわけですよね。

答弁

経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官 長峯誠

その際、御指摘のように、例えば、一〇〇%保証の融資は一〇〇%保証で借換えができる制度にすることを検討しているところでございます。中小企業にとって使い勝手のよい制度にしていきたいと思います。それから、スケジュール感でございますけれども、これについては、民間のゼロゼロ融資は、来年五月以降、利子負担が発生をしてくるというタイミングがございます。これはしっかり我々も頭に置きながら、この制度の検討を早急に進めまして、中小企業が資金繰りに不安を抱かずに事業を継続できるように取り組んでまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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