Diet Tracker
西村康稔の答弁
2022年10月26日 衆議院 経済産業委員会 第2号。「コロナ融資の返済と回収(ゼロゼロ融資・福祉医療機構)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
コロナ担当大臣の折にその施策を見て、給付を出すのは少し時間がかかるものですから、まずは借りてもらって、その上で一定金額を補助金のような形で減免するというようなことはあり得ると思っていました。ただ、当時は日本公庫だけが対応していたものですから、とてもそんなやり方をすると間に合わないということもあったり、様々な議論、アメリカでも、実は詐欺まがいのもので不正受給が数千億円かな、ちょっと今正確な数字は覚えていませんが、あったということもあって当時は取らなかったんですが、その代わりに、我々、持続化給付金という形で最大二百万円、これを五兆円以上配ったと思います、給付させていただいたと思いますし、様々な別の形で、あるいは飲食店への協力金のような形で、別の形で給付はもう既に行ってきておりますので。そういう意味で、今後、何か緊急のときがあるときは、アメリカのような仕組みも、今回、ゼロゼロ融資も民間にもやっ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
Kurage 政策の流れトラッカー|医療・福祉の資金繰り支援(コロナ融資→物価高騰融資)
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