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石井章議員の質問と、政府の答弁

2022年3月17日 参議院 議院運営委員会 第13号。「コロナ融資の返済と回収(ゼロゼロ融資・福祉医療機構)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今日、質問して、コロナ禍でうちは東先生と二人で分担してやっていますが、私、今日十三回目なんですけれども、もう今日で最後にしたいぐらいの気持ちですね。コロナが収まることを祈ってのことです。引き続き、山際大臣には、コロナのほかにも経済担当もありますので頑張っていただきたいと思うんですけれども。特に、新型コロナウイルス禍で、この二年半の間にもう本当に飲食業を含めて大変な状況になってきております。特に安倍内閣で思い切った政策を打ち出したのは、私は評価しているのはゼロゼロ融資、実質無利子無担保融資でありまして、それらは二〇二一年度末には約四十二兆円まで融資が拡大しているということは、これは本当に評価に値すると思います。

答弁

内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 山際大志郎

二月の段階でも五百件を下回っていますから、二〇二二年度もそれほど高くはならないだろうという予測だと思っておりますが、おっしゃるように、その債務が積み上がっていますので、これをいわゆる、それをどうやって返済していくかということについて、このリスケをしなきゃいけないわけですね。これは金融機関がしっかりとその相談に乗ってくれるということになっていて、実際に九九%、このリスケには応じてくれているという結果があります。しかし、おっしゃるようにこれからになりますので、事業をどう再構築するか、あるいは私的整理も含めて再チャレンジをどのようにするか、これつながっていますので、なので、パッケージという名前で切れ目がないようにということをお示しをしているわけでございます。これ、これから運用してまいりますので、きめ細かくフォローアップをしてまいりたいと思っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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