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城井崇議員の質問と、政府の答弁
2022年2月18日 衆議院 予算委員会 第16号。「コロナ融資の返済と回収(ゼロゼロ融資・福祉医療機構)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
需要喚起策、GoToキャンペーンなどが使えない状況で売上げが激減している観光関連産業の事業継続を図るためには、そうした産業が既に使い果たしている全産業共通のこれまでのコロナ支援策、雇用調整助成金しかり、ゼロゼロ融資しかり、これに加えて具体的な手だてが必要だという中小規模の観光関連産業の現場の声に、総理、お応えいただけないでしょうか。
答弁
まず、コロナ禍の中で、観光関連産業の皆様方、甚大な影響を受けておられるということ、これをしっかりと受け止めなければならないと思います。その中にあっても、中小の観光関連産業の皆様方の負担、大変大きなものがあるということを認識いたします。その中で、今般の経済対策においても、雇用調整助成金の特例措置、あるいは実質無利子無担保融資の延長、こうしたことを盛り込んだわけですが、いわゆる最大二百五十万円を一括支給する事業復活支援金、これは一月の末から申請受付をスタートした、こうしたことであります。そして、観光関連産業向けの対策としまして、観光地の再生、高付加価値に向けた宿泊施設の修正等への支援、これも、予算規模の、補助上限を拡充した上で、来月申請受付を開始するということになっています。こうした支援と併せて、需要喚起策として、新たなGoToトラベル事業、これも実施するよう準備をしているところであり、その…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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