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和田義明議員の質問と、政府の答弁

2022年2月4日 衆議院 内閣委員会 第2号。「コロナ融資の返済と回収(ゼロゼロ融資・福祉医療機構)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

続きまして、新型コロナの経済対策に関して質問でございます。政府の方で、実質無金利無担保融資、いわゆるゼロゼロ融資を進めていただいておりまして、これで多くの中小企業、個人商店さんが助かっている状況でございます。ただ、コロナ禍、長引いております。そして、返済期限が近づいているケースも少なからずございます。こういった中、このゼロゼロ融資の返済期限が迫っている状況下、これを猶予していただくことは可能か、信用情報を傷つけない形での猶予、こういったことを今御検討していただいているかどうかについて御披露ください。よろしくお願いします。

答弁

内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 山際大志郎

御指摘の資金繰り支援につきましては、実質無利子無担保融資、これは三月末まで延長いたしました。それで、その猶予という言葉の意味は相当微妙なところがあると思うんですが、返済の期間を先延ばしにするという意味においての条件変更は、実は、もう九九%の金融機関においてこれを応諾しているところでございまして、必要とあれば、その返し始める日程を更に遅らせるというようなことは工夫ができるものというふうに思ってございますし、また、それを促すようにさせていただいているところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

和田義明議員の「コロナ融資の返済と回収(ゼロゼロ融資・福祉医療機構)」のほかの質問

  • 2022年2月4日 内閣委員会
    恐らく、このゼロゼロ融資の制度ができたときには、ここまでコロナが続くというふうな想定はしていなかったのかなとも思います…

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