Diet Tracker
馬場伸幸議員の質問と、政府の答弁
2020年10月29日 衆議院 本会議 第3号。「コロナ融資の返済と回収(ゼロゼロ融資・福祉医療機構)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
世界じゅうで猛威を振るう新型コロナウイルス、その国難の中で船出した菅内閣は、あしき前例主義を打破する、規制改革はど真ん中と掲げ、改革メニューを矢継ぎ早に打ち出されています。日本維新の会は、結党以来、維新八策を携え、新しい国づくりに全力で取り組んでおり、改革に対する視線は総理と重なります。最も肝要なのは、改革の中身とスピードです。規制改革の一丁目一番地が、世界から大きくおくれをとったデジタル分野の変革であることは言をまちません。政府は二十年前からデジタル化推進の旗を掲げ、数兆円規模の予算を投入したにもかかわらず、時間と税金だけが空費されました。この失われた二十年の元凶は何だったのか。古い仕組みには長年の利権が巣くい、それがさまざまな規制を隠れみのとしてデジタル化を阻んできたのであります。
答弁
日本学術会議については、新型コロナウイルスに関する提言を含めて、随時提言や報告を発表します。今後、日本学術会議については、国民に理解されるよりよい組織となるよう、未来志向で梶田会長と議論を続けていきたいと考えております。これ以外の政府の機関についても、予算の使途や機構・定員について各年度点検し、その中で必要があれば、それぞれのあり方についてもしっかりと対応していきます。特措法改正と医療機関の支援についてお尋ねがありました。特措法については、有識者の間でも、罰則を含めて規制強化をすべきという意見や、私権制限に慎重な意見などがあり、先日の分科会でもこうしたさまざまな意見が出されたということです。このため、特措法に関するさまざまな法的論点については、全体の法体系との整合性を図るとともに、幅広い御意見も聞いた上で、必要なものについては速やかに検討を進めてまいります。まずは、早急に、今後の感染拡大…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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