Diet Tracker
斉藤鉄夫の答弁
2024年3月12日 参議院 国土交通委員会 第1号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
国土交通大臣 斉藤鉄夫
気候変動により水災害が激甚化、頻発化する中でも国民の安全、安心を確保することができるよう、河川整備に係る計画等の見直しを早急に進めるとともに、流域治水の取組を強力に推進してまいります。内水対策や土砂・洪水氾濫対策の強化にも取り組んでまいります。線状降水帯の予測精度向上に向け、次期気象衛星やレーダー等の観測機器の整備、大学や研究機関と連携した技術開発等を着実に進めてまいります。また、昨年施行された気象業務法及び水防法の一部を改正する法律に基づき、都道府県による洪水予報の早期発表や、民間による多様なニーズに応じたきめ細やかな予報の提供等を推進してまいります。テックフォースの体制、機能の更なる強化を図るため、ドローン等のデジタル技術の活用や資機材の増強などを進めてまいります。あわせて、地震や火山噴火に係る観測・監視体制の強化や、気象台における地域防災支援体制の充実、気象防災アドバイザーの育成、…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。