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森山浩行議員の質問と、政府の答弁
2023年11月24日 衆議院 予算委員会 第7号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
特に、私は災害をこの間担当していますけれども、流域治水やあるいは線状降水帯の研究など、切れ目ない研究やあるいは工事をやらなきゃいけない、これは理解をしています。そして、政府でも、国土強靱化については五か年計画という形でやっているわけですね。五か年の計画がある、そして今年は四か年目であるという状況であるにもかかわらず、この国土強靱化予算を補正予算に入れるというようなことというのは、これも論理が合わないというふうに感じております。補正予算案の在り方について、総理、いかがお考えでしょうか。
答弁
委員御指摘のように、補正予算について緊要性が求められるという御指摘、これはそのとおりであります。そして、例として挙げられた防災・減災、国土強靱化五か年加速化対策ですが、この対策においても、この関連予算、今後の災害の発生状況や事業の進捗状況、また経済情勢、財政事情等を踏まえて、機動的に、弾力的に対応する、このようにされております。今回の補正予算にあっても、災害における頻発化、激甚化、こうしたどんどんと気候変動を背景として変化する災害の状況、これに緊要性の高い政策として、国民の安全、安心の確保という観点から項目を盛り込まれた次第であります。五か年加速化対策関連予算としても約一・五兆円計上したものであり、これをしっかり活用していかなければならないと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
森山浩行議員の「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」のほかの質問
- 2023年11月24日 予算委員会
流域治水や線状降水帯の話なんというのは、もっと前からありましたよ。見通しが悪いんじゃないかと思います。 - 2022年11月15日 災害対策特別委員会
流域治水については、来ていただきましたけれども、時間が間に合いませんでした。また今後にしたいと思います。 - 2021年6月2日 国土交通委員会
今国会の国交委員会では、流域治水関連法案の審議、これが重点課題の一つとなりました。