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高木陽介議員の質問と、政府の答弁

2023年1月30日 衆議院 予算委員会 第2号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

しかし、河川改修や道路、港湾の整備など、これは時間がかかります、ハードの部分は。しかし、地震、豪雨災害、豪雪など、自然災害は待ったなしでやってきます。国土強靱化を今後更に効果的に進めるためには、それぞれの地域が直面する大規模自然災害リスクなどを踏まえて策定する各自治体の国土強靱化地域計画に基づいて、国土強靱化の取組を進めることが求められています。地域計画においても、ハードとソフトの両面の取組が必要です。とりわけソフト対策の実効性を上げることが重要であると考えます。これまで公明党は、国会議員と地方議員のネットワークを生かして、大規模水害に対する高齢者や障害者等を守る個別避難計画、災害の発生を予測し、関係機関が防災行動を時系列にまとめたタイムラインの策定を推進してきました。また、公明党の地方議員は、防災士の資格を持っている人が多くおります。平時から地域防災力の向上に積極的に取り組んでいます。

答弁

この質問は「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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