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三上えり議員の質問と、政府の答弁
2022年11月8日 参議院 国土交通委員会 第3号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
お伺いしたような気候変動の影響による水災害、この激甚化、頻発化などから、流域に関わるあらゆる関係者が協働して防災対策を行う流域治水、この流域治水の施策が今進められています。この現状についてお聞かせください。
答弁
国土交通大臣 斉藤鉄夫
昔は五十年に一度、二十年に一度と言われていたような大雨が今は毎年降る、そういう状況の中で、この流域治水を更に推進して前倒しでやるべきだ、そういう御意見、本当にまさに国民の皆様の気持ちだと思います。具体的には、氾濫をできるだけ防ぐため、堤防等の整備を更に加速化していくことに加え、利水ダムの事前放流、官民による雨水貯留など、地域との連携を図りながら対策を充実強化している、ということも必要でございます。気候変動に対応し、これらの対策の効果を早期に発現するため、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策も活用して、引き続き河川整備等の加速化を図っていきたいと思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。