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三上えり議員の質問と、政府の答弁
2022年11月8日 参議院 国土交通委員会 第3号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
お伺いしたような気候変動の影響による水災害、この激甚化、頻発化などから、流域に関わるあらゆる関係者が協働して防災対策を行う流域治水、この流域治水の施策が今進められています。この現状についてお聞かせください。
答弁
国土交通省水管理・国土保全局長 岡村次郎
委員御指摘のように、気候変動による水害の更なる激甚化に対応するため、あらゆる関係者が協働する流域治水を推進しているところでございます。具体的には、河道掘削や堤防、ダムなどの整備、利水ダムの事前放流、官民による雨水貯留の実施などに加え、住まい方の工夫、高齢者の避難の実効性の確保などを図っているところでございます。御指摘のございました五か年加速化対策における河川整備に関する目標でございます戦後最大洪水等に対応した河川の整備率につきましては、五か年対策、加速化対策の一年目の取組までを集計をした令和三年度の数字では、一級河川では約六七%、二級河川では約六四%などとなっており、順調に進捗しているものと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。