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斉藤鉄夫の答弁

2022年10月25日 衆議院 国土交通委員会 第1号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

国土交通大臣 斉藤鉄夫

浸水被害の防止に向け、引き続き、河川整備等の事前防災対策を加速化するとともに、昨年施行された流域治水関連法を活用して、流域治水の取組を強力に推進してまいります。あわせて、内水対策の強化にも取り組んでまいります。線状降水帯の予測精度向上に向け、次期静止気象衛星の整備、大学等の研究機関と連携した技術開発等を着実に進めてまいります。また、三日程度先までの水位予測など、洪水予測の高度化や水災害リスク情報の充実、デジタル技術を活用したTEC―FORCEの強化等を進めてまいります。あわせて、気象台の地域防災支援体制の強化、気象防災アドバイザーの拡充などにより、地域の防災力向上にも取り組んでまいります。日本海溝、千島海溝沿いの巨大地震対策については、さきの国会で改正された日本海溝・千島海溝地震特措法に基づき、積雪寒冷地特有の課題を考慮した対策の推進、後発地震に注意を促す情報発信に取り組んでまいります。…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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