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朝日健太郎議員の質問と、政府の答弁

2022年2月25日 参議院 予算委員会 第3号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

こうした中で、昨年、流域治水関連法案、これが改正をされまして、上流から下流、そして河口まで一体的に、流域一体でこの治水対策を進めていく、こうした法案なんですけれども、様々な取組というもので自然災害から我が国の命とそして財産を守っていく強い決意が必要だというふうに思います。また、加えて、ここ首都東京に関しましては、特に江東五区と言われる東側の地域、そちらには二百六十万人の方がお住まいです。ここに対しましても、様々なハード整備、ソフト対策、こうしたもので治水対策を進めていただいておりますけれども、やはり、ここで国土交通大臣に確認をさせていただきます。今後、まだまだ気候変動に伴う自然災害の頻発化、激甚化が危惧されるわけですけれども、そうした上でこの流域治水をどのように進めていくと考えられているのか、確認をさせていただきたいと思います。

答弁

国土交通大臣 斉藤鉄夫

今後とも、国土交通省が旗振り役となって、水災害に強い国土づくり、首都圏づくり、流域治水に本格的に頑張ってまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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