Diet Tracker
廣瀬昌由の答弁
2022年5月24日 参議院 国土交通委員会 第15号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
国土交通省大臣官房技術審議官 廣瀬昌由
治水事業では施設整備の目標を超える規模の災害、例えば千年に一度発生する規模等の水害の経済的な被害の軽減を便益に算定することとはしていませんけれども、被害者数の軽減等、便益として算定していない効果等も評価することに努めているところです。一方、現行の評価手法では費用便益分析に全ての効果を十分に反映できていないことも課題として認識しており、引き続き事業評価の改善の、ついて検討を進めてまいりたいと思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。