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国定勇人議員の質問と、政府の答弁
2022年2月16日 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
まず御礼を申し上げなければいけないと思っておりますのは、平成十六年と平成二十三年の間に、本川であります信濃川、そして三条市の中で十六年の水害のときに決壊をしてしまいました五十嵐川、そして見附、三条に流れております、同じく支川になりますが刈谷田川、これを国土交通省さんと新潟県さんに精力的に抜本的な河川改修をしていただいたおかげで、この平成十六年から二十三年の間で抜本的な河川改修が一通りのめどがついたと。その結果、平成十六年の水害が総雨量約五百ミリだったわけですけれども、二十三年の水害では総雨量が一千ミリです。約倍降ったわけでございますけれども、結果として、例えば人的被害で申し上げますと、三条市内の話だけで申し上げますと九人、平成十六年の水害のときには犠牲になられた方がいらっしゃった。
答弁
この質問は「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通省水管理・国土保全局長 井上智夫)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。