Diet Tracker
二之湯智の答弁
2022年2月16日 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣 二之湯智
こうしたハード対策と併せて、ハザードマップなどを活用して住民や地域の防災意識を高めて、そして円滑で迅速な避難につなげるソフト対策など、流域治水の考え方に基づいて総合的な取組を推進する必要があると思うわけでございます。私も、京都でございますけれども、おっしゃっているような内水氾濫はございませんけれども、かつて、昭和三十年代初頭に伊勢湾台風というのがございまして、あの地域も水が逆流して多くの町が水浸しになり、多くの犠牲者が出ました。せんだって、防災担当大臣として現場を視察してまいったわけでございまして、そういうことで、決して私も無関心ではないわけでございます。したがいまして、防災・減災、国土強靱化五か年計画を着実に推進して、内水対策を含む流域治水対策を推進していきたい、このように思っております。また、先ほど、なかなか地域の実態がよく分かっていないんじゃないかという御指摘もございました。国とし…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。