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井上智夫の答弁

2022年3月2日 衆議院 国土交通委員会 第2号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

国土交通省水管理・国土保全局長 井上智夫

事前防災対策として、河川の掘削は有効な対策であることから、官による河川改修に加え、民の力を活用することが重要です。河川管理者は、治水対策として河川の掘削を推進しており、掘削で発生する土砂を自らの築堤、ほかの公共事業への活用等、有効利用に努めています。一方、民間企業が行う砂利採取については、平成二十六年に規制緩和を行い、国管理河川においては、砂利の採取可能量を約三倍に増やしてきましたが、生コンクリートなどの需要が減っており、最近の採取実績は横ばいとなっております。このような状況を踏まえまして、現在、関係団体を通じて河川の採取可能場所を周知するなど、民間企業が参入しやすい取組を進めているところです。また、河川管理者が掘削を行い、仮置きした土砂を民間企業が資源として利用する取組などにより、河川管理者、民間企業、双方のコスト縮減を図ることで、治水対策を加速する取組も行っております。このような国の…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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