Diet Tracker
斉藤鉄夫の答弁
2022年2月25日 衆議院 国土交通委員会 第1号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
国土交通大臣 斉藤鉄夫
気候変動のスピードに対応し、河川整備等の事前防災対策を加速化するとともに、昨年十一月に全面施行された流域治水関連法を活用し、あらゆる関係者が協働して流域全体で行う流域治水の取組を強力に推進します。あわせて、昨年の災害を踏まえた緊急対策として、内水の排水対策の強化や水災害リスク情報の充実等にも取り組んでまいります。気候変動の影響は全世界で既に顕在化しており、干ばつや洪水等に対する適応策を進めていくことが重要です。本年四月に熊本市で開催予定の第四回アジア・太平洋水サミットを契機に、我が国の知見を提供しつつ、世界の気候変動適応策の推進等の水分野の課題解決に貢献してまいります。近年相次いで発生している線状降水帯については、国民の皆様の早期の避難が可能となるよう、その予測精度向上を前倒しで実現するべく、水蒸気観測の強化や、大学等研究機関とも連携した技術開発等を進めてまいります。また、地方自治体にお…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。