Diet Tracker
三浦信祐議員の質問と、政府の答弁
2021年1月28日 参議院 予算委員会 第2号。「治水事業と流域治水(河川の整備・予算の確保)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
流域治水も出水期前までに大至急着手することが国民の命を守ることであります。大臣、ぶれずにやっていただきたいと思います。災害に強い港湾、災害に強い道路ネットワークへ、そして流域治水、老朽化対策。国土交通大臣、どう取り組むか、決意を伺います。
答弁
ですから、上流が県、下流が国ですとか、本川が国、支川が県と、こうばらばらにやっていたものを、国、県、流域自治体、また地元の企業、住民が一堂に会して、上流から下流、本川、支川を俯瞰する流域治水を行うべきだということで転換をします。上流ではダム、遊水地を有効に整備して雨水を貯留し、洪水調節ができるようにすると。これは総理の指示の下に、利水ダムも、全国で千三百十四の利水ダムと災害協定を結んでおりますので事前放流ができるようになりました。下流からは河道掘削ですとか川幅を広げるですとか、また堤防強化、これを計画的に行っていくということでございまして、実は全国の百九の一級水系全てでこの協議会を立ち上げて、今年度中に流域治水プロジェクトを策定して着手することになっています。大事なことは、この流域治水プロジェクトを策定する予算がこの補正予算に組まれておりますので、すぐ予算成立次第、今年度の出水期に間に合…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。